BookLive!(ブックライブ)のクーポンガチャで出てくる種類は?半額クーポンの確率も解説

BookLive!(ブックライブ)のクーポンの中でもひときわ個性的なのがクーポンガチャ

ガチャのごとく引くまでどんなクーポンが出てくるか分からず、ワクワク感を刺激されるクーポンです。

ながう

専用ページに設置されたガチャを引くことでクーポンをゲットできます!

ちなみにクーポンガチャの最大割引率は何と破格の50%オフ!

ゲットできれば電子書籍が半額ということで期待感は高まってしまいますが、肝心なのは排出率です。

  • いったいどのくらいの確率で半額オフクーポンがゲットできるのか?
  • ゲットできるクーポンにはどんな種類のものがあるのか?

は知りたいですよね。

そこで本記事ではクーポンガチャの種類や排出率に加えて、お得なゲットの方法まで一挙ご紹介します。

クーポン利用の上手な獲得は購入費用の圧縮に大きく貢献します。

数字にもとづきながらお得な利用のラインを探っていきましょう!

タップできる目次

BookLive!(ブックライブ)のクーポンガチャとは

ブックライブトップページ

BookLive!のクーポンガチャとは、その名のとおりガチャでゲットするタイプのクーポンのこと。

ガチャなのでどんなクーポンが出るか分かりませんが、全作品半額OFFというお宝クーポンが出ることもある非常にワクワク感の高いクーポンです。

クーポンガチャは毎日1回チャレンジが可能

クーポンガチャは毎日引くことができます。

昨日、今日、明日と日付が変わるごとに挑戦できますが、クーポンの利用期限は当日中

クーポンを引いた日の23:59までに使わなければ失効します。

クーポンガチャの条件
  • 毎日1回クーポンガチャに挑戦できる
  • ゲットしたクーポンは当日の23:59までに使わなければ失効する

クーポンガチャを引いた時間が23時45分でも期限の日時は変わりません。なるべく早い時間にガチャを引くことをおすすめします。

クーポンガチャは1回のチャレンジで一度だけ再挑戦できる

クーポンガチャで回した結果が気に入らなかった場合、1回だけ再挑戦できます。

つまり1日1回のチャンスで2回までガチャを回せます。

クーポンガチャを回せる回数

1日1回のチャンスで、1回につき2回まで

ただし2回目を回すためには下記の2点が条件となります。

  • SNS(Facebook、Twitter)にシェアする
  • 1回目に引いたクーポンを放棄する

2回目のガチャを引くためにはSNSへのシェアが条件です。

また1回目に引いたクーポンを放棄したうえでの引きなおしとなります。

1回目のクーポンを入手してしまうと2回目の挑戦はできません。

ながう

クーポンを引くと「この内容で入手しますか?再挑戦しますか?」と聞かれるので、その流れで2回目挑戦の判断をすることになります。

セーフサーチで対象ジャンルへの対応あり

ガチャにはセーフサーチ機能が用意されています。

セーフサーチは「強」「中」「OFF」の3段階で設定でき、アダルトや暴力に関するジャンルのクーポンを除外できます。

クーポンガチャで排出されるクーポンの種類

クーポンガチャで排出されるクーポンは下記の組み合わせから生成されています。

クーポン内容の組み合わせ

ジャンル × 対象巻数 × 割引率 × 冊数

それぞれの要素ごとに下記の数のパターンがあるため、出てくるクーポンのバリエーションはかなり多くなっています。

  • ジャンル(推定22種類)
  • 対象巻数(推定4種類)
  • 割引率(推定5種類)
  • 冊数(推定4種類)

順列組み合わせ的に単純にかけ合わせると1,600パターン以上。

もちろん存在しない組み合わせも多数あるはずなのでパターンは半分くらいにはなるかとは思いますが、それでも相当な数です。

かなりのバリエーションのクーポンが用意されてそうです。

ジャンル

クーポンガチャで排出される(はずの)ジャンルは下記の22種類です。

  • 全ジャンル
  • マンガ
  • ラノベ・文芸・ビジネス
  • 男性向けマンガ
  • 少年・青年マンガ
  • 少年マンガ
  • 青年マンガ
  • 少年マンガ誌
  • 青年マンガ誌(推測)
  • 女性向けマンガ
  • 少女・女性マンガ
  • 少女マンガ
  • 女性マンガ
  • 少女マンガ誌(推測)
  • 女性マンガ誌(推測)
  • ライトノベル
  • 小説・文芸
  • ビジネス・実用(推測)
  • 雑誌・写真集
  • TL
  • BL
  • アダルト

排出される「はず」という回りくどい書き方をしているのは、正しい情報をチェックするのが意外に難しいため。

というのも全てのジャンルが出切るまで最短でも2〜3週間、現実的には数ヶ月かかるかと思われます。

そのうえ、ジャンルが新たに追加、削除される可能性もあります。

ながう

事実、やや情報が古いのでは?と思われる記事もいくつか拝見しました。。。

毎日ガチャを引きつつ地道に更新していきますが、2022年1月現在の暫定で上記の分類としてご紹介します。

上記の分類にないクーポンが出た方はぜひコメント欄で教えてください!

対象巻数

ガチャのクーポンは使える対象の巻数が指定されている場合があります。

種類は下記の4つ。

  • 何冊でも
  • 10冊まで
  • 5冊まで
  • 1冊まで

「何冊でも」はかなりうれしいですが、割引率が高いと冊数は少なくなる傾向にあります。

特に50%OFFクーポンはさすがに「何冊でも」などとの組み合わせにはならなそうなので、過度の期待は禁物です。

割引率

割引率は下記の5種類を確認しています。

  • 10%OFF
  • 15%OFF
  • 20%OFF
  • 25%OFF
  • 50%OFF

冊数

冊数も下記の4パターンを確認しています。

  • 何冊でも
  • 10冊まで
  • 5冊まで
  • 1冊まで

BookLive!のクーポンガチャの確率は?

クーポンガチャ

ここまでクーポンの種類を見てきましたが、いざ知りたいのはそれぞれの出てくる確率

特に50%OFFクーポンは購入金額が半額になることもあり、ぜひゲットしたいクーポンです。

しかしいろいろと調べてみた結果、クーポンガチャの確率を正確に把握するのは、正直かなり難しいです。

というのも理由は下記の3つ。

  • クーポンの種類が多いので試行回数をかなり多く取らないと正確な確率が分からない
  • 調査中にクーポンの追加や削除が行われる可能性がある
  • BookKive!側で確率調整をする可能性がある

これらが懸念としてある以上、確率分布を求めてもあまり意味がないのではないかというのが私の意見です。

ながう

サイコロのように物理的に条件を変えようがない、というのなら話は別なのですが……。

また念のためですが、最後の「BookLive!側で確率調整をする可能性」については非難として言っているわけではないので悪しからず。

クーポンガチャに関してはスマホゲーと異なり有償でもないですし、排出確率を公開しているわけでもありません。

そこまで厳密に公平性を追求しなくてもよいのではないかと思います。

BookLive!のクーポンガチャの履歴

そうは言いつつもガチャをまわした具体的な結果を知りたいという方も多いのではないかと思います。

ここでは私が実際にクーポンガチャを回した結果を記録として一覧でご紹介します。

ブラックボックスな要素は完全に排除できないかもしれませんが、ぜひ期待値の計算にお使いください。

なお排出率を均等にみたかったのでセーフサーチはOFFにしてあります。

BookLive!クーポンガチャの履歴一覧

実際にガチャを回した結果は下記のとおりです。

実施日数1回目2回目
1日目全ジャンル何冊でも15%OFFマンガ全作品20%OFF(10冊まで)
2日目雑誌・写真集全作品何冊でも10%OFFアダルト全作品25%OFF(5冊まで)
3日目マンガ全作品何冊でも10%OFF1巻目に使える少年・青年マンガ25%OFF(5冊まで)
4日目1〜3巻目に使える青年マンガ20%OFF(10冊まで)アダルト全作品25%OFF(5冊まで)
5日目1〜3巻目に使える少年マンガ20%OFF(10冊まで)TL全作品25%OFF(5冊まで)
6日目全ジャンル何冊でも15%OFF雑誌・写真集全作品10%OFF(10冊まで)
7日目全ジャンル20%OFF(10冊まで)アダルト全作品25%OFF(5冊まで)
8日目1〜3巻目に使える少年マンガ20%OFF(10冊まで)青年マンガ全作品20%OFF(5冊まで)
9日目全ジャンル何冊でも10%OFFアダルト全作品25%OFF(5冊まで)
10日目1巻目に使える少年・青年マンガ25%OFF(5冊まで)男性向けマンガ全ジャンル10%OFF(10冊まで)
11日目全ジャンル20%OFF(10冊まで)小説・文芸全作品10%OFF(10冊まで)
12日目全ジャンル何冊でも10%OFF女性向けマンガ全ジャンル10%OFF(10冊まで)
13日目全ジャンル何冊でも15%OFF女性向けマンガ全ジャンル10%OFF(5冊まで)
14日目男性向けマンガ全ジャンル10%OFF(10冊まで)1巻目に使える少年・青年マンガ25%OFF(5冊まで)
15日目全ジャンル何冊でも10%OFF青年マンガ全作品何冊でも10%OFF
16日目女性向けマンガ全ジャンル何冊でも10%OFF少年マンガ全作品何冊でも10%OFF
17日目ライトノベル全作品何冊でも10%OFF少年マンガ誌何冊でも10%OFF
18日目雑誌・写真集全作品何冊でも10%OFFTL全作品25%OFF(5冊まで)
19日目青年マンガ全作品何冊でも10%OFF女性向けマンガ全ジャンル20%OFF(5冊まで)
20日目少年マンガ全作品何冊でも10%OFFライトノベル全作品20%OFF(5冊まで)
21日目全ジャンル何冊でも10%OFF少年マンガ誌何冊でも10%OFF
22日目ラノベ・文芸・ビジネス全作品何冊でも10%OFFBL全作品25%OFF(5冊まで)
23日目全ジャンル何冊でも10%OFF少年マンガ全作品20%OFF(5冊まで)
24日目マンガ全作品何冊でも10%OFFTL全作品25%OFF(5冊まで)
25日目マンガ全作品何冊でも10%OFFBL全作品25%OFF(5冊まで)
26日目1〜3巻目に使える少年マンガ20%OFF(10冊まで)青年マンガ全作品何冊でも10%OFF
27日目マンガ全作品何冊でも10%OFF雑誌・写真集全作品20%OFF(5冊まで)
28日目1〜3巻目に使える少年マンガ20%OFF(10冊まで)女性向けマンガ全ジャンル何冊でも10%OFF
29日目全ジャンル何冊でも10%OFFアダルト全作品25%OFF(5冊まで)
30日目全ジャンル何冊でも10%OFF青年マンガ全作品何冊でも10%OFF
31日目女性向けマンガ全ジャンル何冊でも10%OFFBL全作品25%OFF(5冊まで)
32日目マンガ全作品何冊でも10%OFF1巻目に使える少年・青年マンガ25%OFF(5冊まで)
33日目全作品50%OFF(1冊まで)TL全作品25%OFF(5冊まで)
34日目全ジャンル何冊でも10%OFF男性向けマンガ全ジャンル何冊でも10%OFF
35日目1巻目に使える少年・青年マンガ25%OFF(5冊まで)アダルト全作品25%OFF(5冊まで)
36日目マンガ全作品何冊でも10%OFFTL全作品25%OFF(5冊まで)
37日目全ジャンル何冊でも10%OFF青年マンガ全作品20%OFF(5冊まで)
38日目男性向けマンガ全ジャンル何冊でも10%OFF女性向けマンガ全ジャンル何冊でも10%OFF
39日目マンガ全作品何冊でも10%OFFライトノベル全作品何冊でも10%OFF
40日目1〜3巻目に使える青年マンガ20%OFF(10冊まで)小説・文芸全作品何冊でも10%OFF
41日目1〜3巻目に使える少年マンガ20%OFF(10冊まで)少年マンガ全作品何冊でも10%OFF
42日目マンガ全作品何冊でも10%OFF女性向けマンガ全ジャンル何冊でも10%OFF
43日目男性向けマンガ全ジャンル何冊でも10%OFFアダルト全作品25%OFF(5冊まで)

クーポンガチャの結果から傾向を分析

ガチャの履歴を見ても分かりますが、数百パターンの組み合わせがあり得るはずにも関わらず、かなり引きに偏りがあります

傾向①:1回目は全ジャンル系、2回目はアダルト系が多い

まず排出データから見受けられる傾向は以下の2つ。

  • 1回目の「全ジャンル」系の引きが異常に多い(18回)
  • 2回目の「アダルト全作品25%OFF(5冊まで)」の引きが異常に多い(7回)

「全ジャンル」系のクーポンは、割引率と冊数の違いはあれど1回目のガチャで合計18回を引いています。

またに2回目の「アダルト全作品25%OFF(5冊まで)」の引きもあわせて7回と異常に多いです。

このことからもおそらく抽選は均等ではなく、出る目が絞られているのではないかと推測します。

1回目は使いやすいジャンルの縛りがないものを多く出し、2回目はアダルトの割引率高めのものでどうにか使ってもらおうといった感じでしょうか。

傾向②:1回目は広く浅く、2回目では特定ジャンルで割引率はアップ

また加えて1回目・2回目の内容を比較してみると次の傾向が見受けられます。

  • 割引率は1回目よりも2回目の方が高くなる
  • 割引対象の冊数は1回目よりも2回目で少なくなる
  • 対象ジャンルは1回目は広く、2回目は絞り込まれる

つまり1回目のクーポンは広く浅い設定で使いやすくしておき、それを蹴って回しなおしたユーザーには「特定のジャンル」で「より高い割引率」かつ「冊数少なめ」と大当たり感を高めてきているのだと思われます。

傾向③:50%オフクーポンの排出確率はかなり厳し目

加えて上記の表を見ていただいて分かるように、50%オフクーポンの難易度はかなり高いです。

まわした回数から見ていただいて分かるように、そうそう出ません。

引き直しも含めて65回目で初めて「全作品クーポン50%OFF(1冊まで)」が排出され、確率的には約1.54%とかなり厳しめです。

下手に「50%クーポンが出たら買う」などの誓いを立てると買うのが翌月になってしまいかねません。

基本は期待せず、出たらラッキーくらいに思っていた方がよさそうです。

◇ ◆ ◇

以上、データの基づいたクーポン分析でした。

クーポンが促したいユーザー行動としては年齢や性別に左右されにくいところかと思います。

排出傾向として一定程度は参考にしていただけるのではないかと思いますが、こちらで分析した傾向が万人に共通する傾向であるとも言い切れません

あくまで参考程度ということで見ていただけると幸いです。

【知っておきたい】BookLive!クーポンガチャのお得な回し方

BookLive!のクーポンガチャはちょっとしたテクニックでよりお得に回せます。

セーフサーチでクーポンのジャンルを制限できる

BookLive!にはセーフサーチが用意されており、性的・暴力的に過激な表現を含む作品を非表示にできます。

このセーフサーチ設定はクーポンで出てくるジャンルにも設定内容が反映されます。

設定を上げておくとアダルト系のクーポンが出なくなるので、アダルトジャンルに興味がない方は設定を変えておくと「使える」クーポンの排出確率が高まります。

設定の種類制限内容
セーフサーチ:強性的・暴力的な表現が含まれる作品を原則表示しない
セーフサーチ:中性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品を表示しない(初期設定)
セーフサーチ:OFF全ての作品を表示する

クーポンガチャの引きなおしはシェアボタンのタップだけでOK

クーポンガチャは1回につき一度だけガチャを回しなおせますが、Facebook、Twitterでのシェアが条件とされています。

しかしガチャのリセットはシェアボタンをタップした時点で完了するので、投稿しなくても2回目のガチャを回せてしまいます。

たとえばTwitterならシェアボタンを押すと下記の投稿エリアが自動起動しますが、そのまま×で閉じれば、2回目を普通に回せます。

クーポンガチャの引きなおしツイート

BookLive!を使っていることを他人に知られたくない場合やTLを汚したくない場合に活用できる方法です。

BookLive!のクーポンガチャまとめ

クーポンガチャはbookLive!の目玉ともいえるクーポンです。

特に半額OFFのクーポンは貴重なので、欠かさず回しておきたいところです。

ながう

日課にしてしまうのがおすすめです!

またクーポンガチャといえば当たりである半額OFFに目を奪われがちですが、それ以外が出たとしても10〜25%は安くなることが確定しています。

これはものすごく乱暴に単純化すれば、常時20%前後の値引率で漫画を買えると言うことです。

多少の手間はともかく参加しないのはシンプルにもったいないので、ぜひ積極的に参加してみましょう!

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