金や投資、金融を題材にしたおすすめ漫画を紹介!緊迫感のあるリアルな描写が魅力

人生についてまわる「お金」。

人は人生の大部分をお金を得ることに割き、またお金を増やすことに夢を見ますが、それをきっかけに泥沼にハマってしまうこともしばしば。

よく悪くも人間性を写し出す鏡とも言えますが、それゆえに漫画の題材としてはうってつけです。

ここで紹介する漫画の題材となっているのは、株やFXからギャンブル、はては闇金融までさまざま。

お金という抜き差しならないモノを対象とした、ヒリつくような世界をお楽しみください!

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お金・投資・ギャンブルを題材にしたおすすめ漫画

お金・投資・ギャンブルを題材にしたおすすめ漫画

お金をテーマにしたおすすめ漫画を紹介していきます。

闇金ウシジマくん

タイトル闇金ウシジマくん
作者真鍋昌平
出版社小学館
レーベルビッグコミックス
巻数全46巻(完結)

10日で5割という超暴利で営業する闇金融『カウカウファイナンス』。

その経営者・丑嶋馨(うしじまかおる)とその従業員、そして彼らが関わる客の姿を描いた漫画です。

闇金で金を借りるまでに転落した登場人物たちがさらに転落していく姿はエグいのひとこと。

またウシジマたちにつきまとうアウトローもリアルで、作者の真鍋昌平さんの体を張った取材が作品を唯一無二のものにしています。

これだけの長期連載の大ヒット作で影響が絶大なのにもかかわらずフォロワーが見当たらないのも、この作品の偉大さを示していると言えるでしょう。

FX戦士くるみちゃん

タイトルFX戦士くるみちゃん
作者作画:炭酸だいすき・原作:てむにゃん
出版社KADOKAWA
レーベルMFコミックスフラッパーシリーズ
巻数既刊2巻(2022年8月時点)

主人公のくるみがFXに向かう様子を描く『FX戦士くるみちゃん』。

母親がFXに狂ったことで崩壊した家庭に育ったくるみは、ある想いを胸に自身も自己資金30万円でFXを開始します。

幸先のよいスタートに気をよくするくるみでしたが、しかしそこは本質が丁半博打のFX

自己資金が溶け始めたあたりからの心理描写はやたらリアルで、読んでいて心拍数が上がってきてしまうほど。

投資に取り組んだ経験のある人は、胸の圧迫感や広がる闇のどす黒さまで、自分のことのように感じられるのではないでしょうか。

大部分がひたすらFXの画面とにらめっこしながらの心理描写で構成されていますが、これで成立しているのがすごいと思わされる気迫の作品です。

インベスターZ

著:三田紀房
¥550 (2022/02/22 22:50時点 | Amazon調べ)
タイトルインベスターZ
作者三田紀房
出版社講談社
レーベルモーニングKC
巻数全21巻(完結)

『インベスターZ』は、『ドラゴン桜』の三田紀房さんが描く投資漫画。

全国屈指の進学校を満点の成績で合格した主人公・財前孝史は、トップクラスの生徒だけで構成された「投資部」に所属することになります。

投資部の活動目的は、学園の運営資金を稼ぎ出すこと。

8%の利回りを目標に、財前は3,000億円を運用した投資に取り組むことになります。

エリート主義な設定ではありますが、株式投資を知る最初の一歩としてもおすすめの内容です。

エンゼルバンク -ドラゴン桜外伝-

タイトルエンゼルバンク -ドラゴン桜外伝-
作者三田紀房
出版社講談社
レーベルモーニングKC
巻数全14巻(完結)

『エンゼルバンク』はタイトル通り『ドラゴン桜』の続編的作品で、登場人物も多くが引き継がれています。

主人公の井野真々子もドラゴン桜では脇役として登場していたキャラクターで、本作品では教師からの転職を決意します。

前作は東大受験がテーマで、いわば10代の挑戦を描いていた作品ですが、『エンゼルバンク』では職業という人生選択、そして人生設計がテーマ

より全年齢に向けた内容となっており、大人の方であれば『ドラゴン桜』よりもより身近に感じるかもしれません。

とはいえ『ドラゴン桜』のその後が気になるキャラクターも登場します。

ボリューム感は出てしまいますが、前作から通しで読むとより楽しめますよ。

ナニワ金融道

著:青木 雄二
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タイトルナニワ金融道
作者青木雄二
出版社講談社
レーベルモーニングKC
巻数全19巻(完結)

大阪のマチ金に就職した主人公・灰原達之と同僚や客との、借金にまつわる因縁を描きます。

スクリーントーンを使わずに手描きで描き込まれた独特の絵柄は、大阪の消費者金融のアクの強さを見事に表しており必見。

法律の話なども出てくるため、令和3年現在、どこまでそのまま読んで大丈夫か気になる部分もありますが、名作であることに間違いはありません。

未読の方はぜひこの機会に読んでみることをおすすめします。

何十も転職を繰り返したという作者の観察眼と切れ味の鋭さが光る作品です。

カバチタレ

著:田島隆, 著:東風孝広, 監修:青木雄二
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タイトルカバチタレ
作者作画:東風孝広・原作:田島隆
出版社講談社
レーベルモーニングKC
巻数全20巻(完結)

『カバチタレ』は『ナニワ金融道』の青木雄二さんの関連作品。

広島の行政書士事務所を舞台にしており、「カバチタレ」とはカバチ(屁理屈)をタレるという意味。

法律がメインの作品ではありますが、取り扱われる内容には金銭トラブルなども含まれており、お金と法律の勉強になるはずです。

著:鈴木みそ
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タイトル
作者鈴木みそ
出版社エンターブレイン
レーベルビームコミックス
巻数全7巻(完結)

鈴木みそさんの漫画『銭』は名前がそのものズバリの作品。

交通事故で幽体離脱してしまった中学生・チョキンが、同じく幽霊のジェニー、マンビとともに、世の中のお金にまつわることをのぞき見していくというストーリーです。

話題も幅広く、古物商AV業界メイド喫茶などさまざまな業界が取り上げられています。

業界ネタがメインですが、やや古い作品ということもあり、現在に当てはまらないものも含まれているかもしれないのが残念なところ(メイド喫茶など)。

鈴木みそさんの作品はKindle Unlimitedの対象となっていることが多いので、ぜひそちらでチェックしてみましょう。

銀と金

著:福本 伸行
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タイトル銀と金
作者福本伸行
出版社双葉社
レーベルアクションコミックス
巻数全11巻(完結)

『カイジ』の福本伸行さんによる裏社会漫画。

裏社会のフィクサー「銀王」こと平井銀二と、彼を超える「金」となる野望を抱く森田鉄雄の2人が裏社会で暗躍する姿を描きます。

平成初期の作品で時代背景が現代とはやや異なりますが、株の仕手戦からギャンブルまで、描かれるさまざまな金の事情に引き込まれる作品です。

銭ゲバ

著:ジョージ秋山
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タイトル銭ゲバ
作者ジョージ秋山
出版社幻冬社
レーベル幻冬舎文庫
巻数全2巻(完結)

ジョージ秋山先生による作品。

生まれたときから醜く、極貧の家庭に育った蒲郡風太郎(がまごおり ふうたろう)が悪行に手を染めながらも生き抜くさまを描きます。

風太郎は治療費がないために病院にかかれず死んだ母親を悔やむ思いから、金が全てという思想を強固にし、そのためには人を殺めるまでに。

悪人らしい悪人が主人公という面白い作品です。

「金のためなら、何でもするズラ」と独特の語尾も異様さの演出に一役買っています。

お金・投資・ギャンブルを題材にしたおすすめ漫画まとめ

お金に対する人の興味が尽きないように、漫画作品での切り口もいろいろ。

題材ゆえに、悪人が登場する漫画が多いのが特徴的だと感じます。

お金にまつわる漫画をお探しの方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

また本記事では他にも題材ごとに漫画を紹介しています。

こちらもぜひご覧ください。

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